札幌ラーメン進化宣言

お客様にわざわざ来て頂き、お代を頂く以上、
自分が知らない物は出してはいけない。
私はスープ屋でなく
ラーメン屋をやろうと思いました。

食材を知り、きちんと仕込む。
綺麗で心地よい店内とスタッフの笑顔、
さりげない気配り。
私達は、当たり前の事を全力でやり続けます

麺eiji/スタッフ

化学調味料に頼らない

ラーメンには多くの化学調味料が使われているのが一般的です。化学調味料に頼ることは簡単ですが、 食材本来の味でお客様に喜んで頂けるラーメンを提供し続けたい。当店では時間と手間がかかることを 覚悟の上で、化学調味料には頼らない味づくりをします。

美味しい道産小麦の麺を自社製麺する

北海道産の小麦はここ数年で品種も増え、ブレンドや製法によってはラーメンに適した高い品質のもの も増えてきています。【札幌味噌 eiji style】で使用している硬質小麦麺“ルル・ロッソ”もその一つ 。留萌・小平町でしか作られていないルル・ロッソを生産者と一緒に収穫し、自社製麺しています。た だ、道産小麦は値段が高いのが現状です。それでも札幌ラーメンを謳う以上、道産小麦にこだわって作 ります。

道産素材を極力使用する

北海道=食材の宝庫と言われながら、従来の札幌ラーメンは外国産の食材や道外の食材に頼ることが多 かったのも事実です。当店では豚骨や豚肉、鶏はもちろん、野菜や味噌も極力北海道産の食材を使用し ます。

伝統的な札幌ラーメンの手法やスタイルは踏襲する

まったく新しい材料にまったく新しい作り方をしてしまっては、「札幌ラーメンの根本スタイル」を崩 してしまいかねません。北の気候風土から生まれた従来の札幌ラーメンスタイルの良い所は出来る限り 踏襲し、北京鍋にラードを入れて野菜を炒め、そこにスープを注ぐ。麺は中太縮れ。というスタイルは 崩さずにEIJIの味を作り上げていきます。

札幌ラーメンの進化はここから始まります。

MEN-EIJI 店主 古川 淳